Guide施設案内
施設案内マップ


建物・各室の配置

レストラン

収容人数 200名
広々とした落ち着いた空間でリラックスしてお食事を楽しむことができます。活動の合間にバランスの取れたメニューでエネルギーをチャージしましょう。
研修室

大研修室(1室)
最大200名収容の研修室で、大人数の講義やセミナー、ワークショップなどに適しています。

小研修室(2室:第1、第2)
最大50名収容の研修室。少人数から中規模のグループで利用することができ、集中して活動ができる環境になっています。
宿泊室

20人部屋(畳部屋) 4室
敷き布団を敷いて、一人ひとりの寝床を作ります。

10人部屋(ベッド部屋)12室
ベッドに備えられた、マット、毛布と配布されたシーツで、ベッドメイキングをします。

リーダー室(4人用ベッド部屋)4室
少人数での打合せなどができる座敷もあり、引率者にとって便利な部屋となっています。

バリアフリー室(2人用ベッド部屋)4室
身体障害者のために作られ、出入口、トイレ、シャワー室もすべて段差のないバリアフリーの部屋です。
体育館

バスケットボール 1コート
リングの高さは一般用
バレーボール 2コート
バドミントン 4コート
その他
ドッジボール
卓球
5色綱引き
大縄跳び
音響装置を完備
シャワー室

シャワー個室15室+バリヤフリーシャワー室1室
当施設での入浴は、湯舟はなく、シャワーでの入浴となります。また、それぞれが個室となっています。

洗面室(ドライヤー使用可)
また当施設では宿泊室でのドライヤー使用はできませんがこの洗面室では4人が一度に使用できます。
事務室

宿泊団体は、到着後すぐ事務室で受付が必要です。受付後、入所式となります。
また、日帰りの施設使用や一般登山の受付も事務所で行います。
野外施設
石川岳登山道

石川岳の自然を満喫できる登山道です。緑豊かな景色を楽しみながら、心地よい汗を流すことができます。道中には四季折々の植物や鳥の声が楽しめ、自然と触れ合う特別な体験が待っています。

A・B・Cと3つの登山道があります。各コースとも、登山道入口から登り始め、石川岳頂上に達し、下山することは共通していますが、コースにより山の様子が違います。
登山道は要所に看板や補助ロープを設置し、安全に登山を楽しめるように整備しています。
友愛の池

静かな雰囲気に包まれた「友愛の池」は、自然の中で心を落ち着けることができるスポットです。池の周囲を散策したり、穏やかな水面を眺めたりすることで、癒しのひとときを過ごすことができます。
石川岳頂上

石川岳の頂上からは、太平洋、東シナ海、北の山々などが一望できます。努力して登り切った先に広がる絶景は、忘れられない達成感を与えてくれます。仲間と共有する頂上での時間は、特別な思い出となるでしょう。
ナイトウォークコース

30~40分をかけて回れる登山道的なコースです。夏の夜にはオキナワスジボタルが飛び交い、地面にはタテオビフサヒゲホタルの幼虫が淡い光を出し、幻想的な空間が出現します。宿泊利用の団体はナイトウォークラリーができます。
野外炊飯場

第1炊飯場に16基、第2炊飯場に6基のカマドが設置されています。薪を使って火を起こしたり、アウトドアクッキング体験を通して生きる力を養い、仲間との絆を深めることができます。
キャンプ場

金武湾とその周辺離島が一望できる高台にキャンプ場が設置されています。自然豊かな環境でテント設営やアウトドア体験を通して仲間と楽しく過ごすことは一生の想い出となるでしょう。
ファンタジー広場

大屋根がついていて、雨が降っても活動ができる広場です。入所式や退所式などの集会、野外炊飯や登山出発前の説明をおこなう場所として、よく利用されています。排煙装置も設備され、快適で楽しいキャンプファイヤーができるようになっています。
活動プログラム
野外炊飯

自然の中で、薪を燃やして調理をする非日常的な体験。
火を起こし、みんなで協力して作る食事はきっと格別な美味しさを感じることでしょう。白い煙の立ち上る野外炊飯場の風景と臭い、にじみ出た涙、すべてがいい想い出となるでしょう。
活動のねらい | ・友達や先生と確認し、楽しみながら活動を進め、協力し合うことの大切さを知る。 その中でできあがった料理をみんなで美味しくいただき仲間の絆を深める。 ・電気やガスなどの便利なエネルギーに頼らず、「薪を燃やして調理をする」という昔ながらの方法で食事を作り、その苦労や調理方法を学ぶ。 ・「火をつける、ものを燃やす」行為を行う中で、火の怖さと便利さを実感する。 |
用 具 | ・カレー炊飯用具一式および薪は準備されている。 ・団体で準備するものは、「施設利用案内」に詳しく記載。 |
服 装 | ・長袖・長ズボン・靴を着用する。(火の粉が散って火傷する場合がある) |
所要時間 | ・3~5時間 施設職員の説明(約0.5時間)→ 炊飯実施(約1.5~2時間)→ 食事 → 食器やナベ等の洗浄+点検(約1~ 1.5時間)→ 倉庫へ収納 → 清掃 |
適切な活動時刻 | ・小学生宿泊学習では、9:00開始、13:00~13:30終了 |
指導上の留意事項 | ・火の取り扱いや包丁の使い方には気をつけさせる。 ・グループの全員が参加できるような係分担、活動展開を計画する。 ・用具は大切に扱い、洗う際には「次使う人が気持ちよく使えるか」を意識させる。 ナベ類は施設職員の点検を経て片付ける。 ・カマドは22基ある。1グループの人数は8~10人が適切。 ・施設職員が全体に指導・説明をするが、実践の場での指導主体は引率者である。 ・食材は、食堂に注文する。 |
登山

石川岳の美しい自然を感じながら、仲間と声を掛け合い励まし合いながら登山道を登るアドベンチャー体験。人は目的に突き進む中で、「山あり、谷あり」の経験をする。それと似通う石川岳登山。厳しい登山道を登りきり頂上にたどり着いた時の達成感と、そこから見渡せる絶景は忘れられない体験になることでしょう。
活動のねらい | ・石川岳の登山や自然を観察する中で、自然のすばらしさや、そこに生きる動物や植物たち相互の関わりを理解させる。また、石川岳を境に北と南の地形が異なることに気づかせる。 ・互いに仲良く、励まし合いながら登山をすることで、協力心や思いやりの心を育てる。 ・汗を流し、息を切らしながら頂上を目指すことで忍耐力を養い、達成感を味わう。 |
用 具 | ・応急処置用の薬品等は個人又は団体で準備する。 ・水筒(またはペットボトル)は必要量を準備し、ナップザック等に入れて背負う。 |
服 装 | ・長袖、長ズボン、帽子、登山に適した靴、軍手など |
所要時間・コース・対象 | ・Aコース・約1km 1~1.5時間(年長児~小学低学年以上) ・Bコース・約2km 2.5~3時間(小学中学年以上) ・Cコース・約3km 3~4.5時間(小学高学年以上)※途中、渓流沿いに歩く |
適切な活動時刻 | ・入山 8:30~14:00 ・下山完了 宿泊団体 → 16:00~16:30 ・その他 → 16:00 |
指導上の留意事項 | ・こども達の安全確保や活動のねらいを達成するために、引率者は実地踏査を行い、それに基づく準備をすることが望ましい。 ・小雨でも決行可能。ただし雷注意報が発令され、活動度が2以上の場合は中止。また雨雲レーダーで強い雨雲、雷の活動度2以上の雲域の接近が見込まれる場合も中止。 ・ロープなどにつかまりながら登り下りする場所もあり、両手が使えるようにしなければならない。水筒などは手には持たず、ナップザックの中に入れて背負うようにする ・宿泊団体は、施設内待機の引率者と自前の救護車両を必ず配置し、万一の時に備える。 ・山中で、体調不良等によるコース変更者が出た場合は、必ず付き添い(引率者)をつける。 |
キャンプファイヤー ※宿泊団体のプログラム

夜空の下、みんなで囲む炎は、心温まるひとときを演出します。ゆらゆら揺れる炎に、ほんのりと照らし出された友達、仲間達の顔が印象に残ります。歌やフォークダンス、ゲームなどを楽しみながら絆を深め、団体の一員としての所属感を高める素晴らしい時間となるでしょう。
活動のねらい | ・自然に囲まれ、暗闇を背にして燃える火は、心をなごませる。同じ空間で過ごすことで、友達、仲間、先生達との心の絆を深め、よりよい人間関係を築く。 ・厳粛さ、和やかさ、にぎやかさ等をキャンプファイヤーに盛り込み、その雰囲気の中でより良い宿泊学習にしていこうとする意欲を高める。 ・レクレーションなどで日頃は見られない友達、仲間達の意外な一面や特技などを見ることにより、お互いを認め合うよい機会とする。 |
用 具 | ・トーチ(6本)、ポータブルアンプ(CD・スマホ接続可能)は、貸出可能。 ・薪は実費負担(2,500円:薪代+灯油代)。 |
服 装 | ・夜間の活動に適した服装。 |
所要時間 | ・開始から完了まで1~2時間程度。 |
適切な活動時刻 | ・日没後、暗くなり次第開始し、21:00頃までには終了する。 |
指導上の留意事項 | ・場所はファンタジー広場のみ。広場のスペースの関係上、150名程度まで。屋根付きなので雨天時も実施可能。ただし強風や横殴りの雨がある場合は実施不可。 ・薪の組み方や灯油の使い方、トーチの使い方等は、キャンプファイヤー実施前に担当の引率者に施設職員から指導する。 ・火を囲むときは火が爆ぜたりしても大丈夫なように、火からの距離を充分とる。 ・灯油の取り扱いは引率者が行い、トーチは特に慎重に扱う。 ・活動の企画・運営は団体で行い、参加者全員が楽しく参加できるように工夫する。 ・終了時に未だ燃えている薪は、絶対に水をかけず、そのまま燃え尽きさせる。翌朝は 鎮火確認後、ホウキで灰を掃き集め、一輪車に入れて消炭置き場に捨てる。 ・火文字の作成が可能。希望する場合は、予め施設にその旨を連絡し、事前準備をする。 |
ナイトウォークラリー ※宿泊団体のプログラム

夜の森を懐中電灯のわずかな灯りを頼りに、暗闇と静寂の中を進みながら、設定された10個の問題をグループで解いていくプログラム。一人では歩けるはずのない暗闇を仲間達と一緒だからこそ進んでいける。目をこらし、耳を澄ませて進むうちに、いつしか、冒険心にくすぐられていく、そんな特別な体験をしてみましょう。
活動のねらい | ・真っ暗な森の中で聞こえてくる音や虫の鳴き声や生き物等を観察することで、日常ではめったにできない経験をし、自然に対する興味関心を高める。 ・1人ではいけない怖い夜の森をグループで協力し、助け合いながら問題を解いていく中で、仲間の心強さを感じ、連帯感を高めていく。 |
用 具 | ・バインダーと筆記用具。事前に連絡があれば施設からの貸出が可能。 ・クイズ問題や解答用紙は団体で準備する。 |
服 装 | ・長袖、長ズボン、帽子、タオル、運動靴、軍手、懐中電灯(可能ならヘッドライト) |
所要時間 | ・3分ごとにグループを出発させた場合、約(40分+3x分) xはグループ数 例:10グループなら70分程度 15グループなら85分程度 |
適切な活動時刻 | ・日没後20分程度から開始できる。21:00頃までに終わるのが望ましい。 |
指導上の留意事項 | ・ふざけたり、おどかしっこしたりしないように注意する。 ・コースは木の根っこが張り出していたり、やや起状がある。足元の安全に注意する。 ・保安要員を少なくとも9カ所に配置し、緊急事態に備える。 ・前のグループを追い越さないようし、同じ場所には1分以上止まらないようにする。 ・夜の自然体験・観察的な問題を取り入れると、団体全員で夜の自然観察をすることも可能である。 ・こども達を怖がらせることが目的ではないことを、引率者、保護者等の保安要員は、わきまえる。 |
キャンプ(テント設営)

自然の中で、自分たちの力でテントを設営し、寝泊まりし最後は撤収する体験。
協力しながら作り上げるキャンプサイトは、達成感と連帯感に満ち、仲間との絆を深めます。
活動のねらい | ・直接、自然と関わる生活体験をとおして、心身を鍛えるとともに、自然を正しく理解する。 ・友達と力を合わせてテントを設営し、その小空間で寝泊まりする経験を通して、協力する態度や連帯感を深め、友達の大切さを知る。 ・基本的なテントの設営・撤収方法を学び、自然環境や状況に応じた生活ができる技能や能力を高める。 |
用 具 | ・テント用具一式、毛布の貸し出しも可能。自前のテントや寝袋・タオルケット等の寝具の持参可能。懐中電灯などは利用者で準備する。最大定員は150人程度(テント30張)、1張の定員は5名 |
服 装 | ・活動しやすい服装、雨具、ゾウリ又は替えの靴等 |
所要時間 | ・テント設営、撤収ともに開始から完了までに1~1.5時間程度 |
適切な活動時刻 | ・日中、9:00~16:00 |
指導上の留意事項 | ・雨が長時間続くような天候では不可。また、雷注意報発令、かつ活動度が2以上の場合(又は予想される)は不可。 ・テント設営後でも、上記の天候への急変があるなら、部屋泊に変更する(宿泊室の準備はされている)。 ・キャンプ場では火の使用は不可。また、当施設のテントを使用している場合、テント内での飲食はできない。 ・テント撤収時、濡れていて撤収ができない場合、後日、施設職員が片付けるが、張数が多い場合は、団体へ協力を要請することもある。 ・施設のテントは30張。従って施設テントだけを使用する場合の定員は、150人 程度(1張の定員は5名) |